10の元氣創造法 その4

「塩分は控えめに」「塩分の摂りすぎは、高血圧、心臓病や脳卒中の原因」という注意は、常識になってきましたよね。数々の論文を見ても厳しくするべきか、塩分摂取の上限は緩和しても病気の発生率はそれほど上がらいと言う論文もあります。

1日5グラムが世界基準、日本人まだ塩分取り過ぎ – 日本経済新聞

これから夏日となる日が多くなると、どうしても水分摂取は必要になります。その時に甘いドリンクや塩分の多い食品を取り過ぎると血管内に水分を引き込み、浮腫みや血圧上昇の原因となります。

きゅうりの塩もみと同じ原理で塩分の濃い方へ水分は浸透していきます。元来海から発生した生物は1%弱の塩分を含む身体です。そこへ真水を流しこむと血管から塩分濃度の高い体組織へ浸透して浮腫みの原因となります。

喉が渇いて水分を補給する際は、発汗した水分量に見合う量を一気ではなく、チョコチョコと補給する様に心掛けてください。

身体が重く、足取りもだるいなど感じる時は、下半身を中心に水分が過剰なのか知れません。その時は店頭にご相談においでください。